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ごあいさつ
 
 
 広島市立広島特別支援学校のWebページに、ようこそお越しくださいました。

 本校の校長の「中尾 秀行(なかお ひでゆき)」と申します。どうぞよろしくお願いします。
 
 10月1日現在で小学部66名18学級、中学部63名15学級、高等部175名30学級、合計304名63学級の児童生徒が、今日も学舎で、一生懸命学習に取り組んでいます。
 
 特別支援教育の理念、「障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、そのもてる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。」のもと、特別支援学校においては、特別支援教育のさらなる推進と地域における特別支援教育のセンター的機能の発揮、教員の専門性の向上に向けた取組が求められています。
 
 本校教職員一同は、日々の授業を大切に行いながら授業改善を重ね、児童生徒の自立や社会参加のために、児童生徒が持っている力を最大限発揮することができる教育を行っています。さらに、今後も自校の専門性を高めながら、広島市の特別支援教育のセンター的役割を果たすよう努めているところです。
 
 本校は、老朽化、狭隘化している現状を解消するため、平成24年度の移転・開校を目指しています。その間、教育環境の整備・充実に努めるとともに、保護者の皆様、地域の皆様を初め市民の皆様に信頼される特別支援学校として教育の充実に最大限の努力をしています。今後とも、御理解と御協力、御支援をよろしくお願い申し上げます。
 
    平成21年10月

                 広島市立広島特別支援学校長 中尾 秀行