広島市立広島養護学校協力者会議 第1回提言部会・評価部会
1 日時及び日程
(1) 日時 平成17年11月29日(火) 9:40〜12:20
(2) 日程
- 9:40〜 9:50 日程説明(校長室)
- 9:50〜10:30 授業参観
- 10:40〜12:20 各部会 (校長室)
- ※ 部会は提言部会・評価部会に分かれて開催する予定でしたが、委員の方が少なかったため合同で開催しました。
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2 部会内容
(1) 資料説明
- 運動会、体育祭、文化祭アンケートについて
- 中間評価について
- 安全管理について
(2) 意見交流
学校評価について
- 諸行事の案内や参加についてはどのような様子ですか?
- アンケートはどの範囲まで配布されていますか?(保護者、地域、他校など)
- 学校評価とアンケートのつながりはどうですか?
- 文化祭アンケートは保護者も外部の人も一緒になっていますが、来年度は保護者用アンケートと外部用アンケートに分けてみてはどうでしょう。
- 学校評価では、保護者は学校内部の人という位置づけで職員と一緒ということになっているようですが、実際には保護者は教員とは違う視点で見ています。教員はどうしても甘く自己評価する傾向があるので教職員、保護者、外部の目で学校評価をする必要がある。大変なことだがこれらからもこのようなアンケートを続けていくことが必要であると思われます。
学校教育活動全体を通して
- 小⇒中⇒高と引継ぎがうまくいっていないと感じる保護者も多い。専門性の向上も大事だがこれも大事にして欲しい。子どものデータをデーターベース化することも必要だと思う。
- 今までいろんなところに聞いたり尋ねたりしていたことが個別の教育支援計画で一本化されるのだろうか?
- 市立養護のホームページを見させてもらっているが、子どもの作品だけでなく、「こうしたらこうなったと」いう指導例や、本日の参観で見させてもらった自作教具のような情報があればいいと思う。センター化機能で障害児教育をリードしていくという面からも必要なことだと思う。