ホーム学校協力者会議>第1回提言部会・評価部会・学校協力者会議
平成18年度 第1回提言部会・評価部会・学校協力者会議

1 日 時  平成18年12月7日(木) (10:30〜12:00)
2 場 所  校長室(8名の委員の方が出席)
3 内 容  
(1)学校経営計画について(学校長より)
 
(2)意見交流

  • 移行支援計画の連携、就学前施設、学校、福祉関係等の役割分担を考えていく必要があり、連携をとっていく必要がある。大学も協力していきたい。
  • 就労に向けての取組みがすばらしい。
  • 就学前施設から学校を選択する際、保護者が迷う声をよく聞く。養護学校と障害児学級を選ぶ際の判断材料となるものがあればよいのだが。
  • コーディネーターについてはニーズが多様化し、専門性を問われることから一人に固定は難しいのではと感じる。
  • 評価については自己評価においてのモチベーションをどうされているのか。それがどう生かされるかが大切となる。
  • 本年度、就学前施設職員も市立養護の研修会に一緒に参加させていただいた。研修だけでなく職員同士が知り合えたことは非常に大切なことであった。続けていって欲しい。
  • 先生方においては現在もがんばっておられるが、さらに授業を充実させていって欲しい。授業は教師の命。
  • 外部の人が中に入ることは非常によいことで職員の成長につながる。
  • この度、授業公開を実施されたことはすばらしいことである。是非続けて欲しい。ベテランの先生が中心になり若手を引っ張っておられるようなのでこれからもがんばって欲しい。
  • 授業公開は学校全体の協力体制がしっかりできているから成功されたのだと思う。指導案作りで使った時間は子どもに還元される。是非続けて欲しい。