広島特別支援学校

光溢れる明るい校舎、かっこよく勉学に励む児童生徒、 目指せ! 明るく 元気に たくましい子ども!

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ごあいさつ
 
 
                                                     

広島市立広島特別支援学校のWEBページに、ようこそお越しくださいました。

本校の校長、「中尾 秀行(なかお ひでゆき)」と申します。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、本校は、昭和58年4月1日広島市立の唯一の養護学校(知的障害教育学校)である広島市立広島養護学校が、広島市内の中心部である大手町四丁目に開校しました。当初、小学部・中学部が設置された養護学校でしたが、平成5年4月に高等部が設置されました。

平成19年4月、学校教育法の一部を改正する法律に基づき、広島市立広島特別支援学校に改称しました。児童生徒は年々増加し、狭隘化が顕著でした、加えて校舎の老朽化から、ここ南区出島の地に平成24年9月移転・開校し、8年目を迎えます。お陰様で、児童生徒や保護者の皆様に本校を選んでいただき、児童生徒は増加しています。  

 

平成31年4月1日現在の児童生徒数、学級数ですが、小学部16142学級、中学部11625学級、高等部28343学級、合計560110学級となっています。教室数の確保のため、本校正門の向い側に普通教室9教室と職員室、更衣室、教材庫、倉庫等を備えた2階建て仮設校舎を平成27年度に設置し、平成29年度には、更にもう一棟12教室分の新たな3階建て仮設校舎を設置しました。障害のある生徒に配慮した、他に類を見ない仮設校舎です。昨年、広島市教育委員会は、狭隘化の現状を解消するため、本校北側にある旧処理施設及び多目的グラウンドのある約15,000uの敷地に高等部単独の校舎を増築することを決定しました。平成34年度を目途に、職業教育の充実を目指す校舎の完成を目指すことになっています。

 

 本校は、学校教育目標を、「児童生徒の自立と社会参加を目指し、一人一人の力を伸ばして、主体性をもって豊かに生きる人間を育てる。」とし、教職員全員で、特別支援教育のさらなる推進と地域における特別支援教育のセンター的機能の発揮、教員の専門性の向上に向けた取組を行っています。本校に在籍する全ての児童生徒に、卒業後の自立・社会参加を目指すため、児童生徒の実態や教育的ニーズに応じた適切な指導と必要な支援を行い、児童生徒の力を最大限発揮させる授業づくり、授業改善に弛まぬ努力を続けています。

 

本年度から3年間、新たに設定した本校の研究主題は、「主体的・対話的で深い学びを目指し、思考を支える言葉の力を育むための授業作り」です。1年次の本年度は、副題を「言葉のイメージを広げ、深めよう。」としています。本校教職員は、全ての児童生徒にわかる授業、手立てのある授業を行い、授業力の向上に努めていきます。昨年度まで3年間取り組んできた、「自立と社会参加を目指し、『わかる』『できる』『かかわりあう』を大切にした授業づくり」からさらにグレードアップした授業づくりにチャレンジしていきます。

 

本校は、毎年公開授業研究会を行い、センター的機能を果たすとともに、児童生徒の豊か成長を願って研究・研修を重ねています。平成31年11月28日(木)の公開授業研究会には、是非とも御参加ください。お待ちしています。 

 

教職員一同、保護者、地域、市民の皆様の信頼と期待に応えられるよう、本年度も全精力を傾けてまいりますので、変わらぬ御理解と御協力、御支援をよろしくお願い申し上げます。

 

平成31年4月1日

広島市立広島特別支援学校長 中尾 秀行

 

 

 

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