19年度授業公開

校外からの参加者のアンケート調査結果より

 

【校外からの参加者数(延べ人数)】

  広島市立の小学校(9名)・中学校(5名)

  広島市内の療育センター(1名)

  広島県内の大学(4名・・学生を含む)

                                計 19名

【アンケートのまとめ】

  校外からの参加者19名のうち、18名より回収

 

 1.授業について

○授業の中に、いろいろな視点が組み込まれており、一人ひとりの課題が見えた。

 今後の発展が楽しみである。

○どの児童も主体的に取り組んでおり、力をつけていると感じた。

○具体物を使い、視覚支援が多く、わかりやすい授業だった。

○60分という長い時間の授業をがんばっていた。

○発達段階に応じた支援の大切さ、達成感を味わわせる大切さがわかった。(多数)

○たくさんの手作りの教材を使われていることに感心した。

○児童の実態に即した教材・授業内容で興味深く参観した。(多数)

○ていねいに生徒に関わっている様子がよくわかった。(多数)

○落ち着いて学習している様子が印象深かった。

○児童の実態や体調を考慮しながらのゆったりとしたペースで進めていたが、児童達もそれに応えてそれぞれの課題に取り組んでいた。

○個別の課題に合わせた取り組みを、同じ題材で取り組むことは難しいが、きっちりと授業を組み立てており、とても勉強になった。

○子供達の表情がどんどんいきいきしていくのがわかった。(多数)

○時間をかけても子供自身でできることはさせ、できたらほめ、達成感を感じることができる授業だった。

○子供の興味関心を高め、主体的に取り組ませるための工夫が多くあり、とても参考になった。(多数)

○小グループでの学習が、全体での活動につながっており、よかった。また、生徒同士のかかわりあいがあり、集団としての力を感じた。

○MTとSTの連携がよく、生徒も授業にどんどん引き込まれて、とても楽しい授業だった。

○授業者の方々、ありがとうございました。(多数)

 

 

2.協議会について

○校外からの参加者だけでなく本校の先生も参加の協議会であったため、他学年を担当している観点からも公開授業についての話があり、とても参考になった。

(多数)

○特別支援学校では知り得ない理論を教えてもらい、今後の参考になった。

○グループ討議に授業者が参加しており、聞きたいことを即座に知ることができ、30分以上の協議の時間があっという間だった。

○特別支援教育は専門に勉強していないため、まだまだ分からないことが多いが、たいへん興味深かった。

 

 3.センター的役割等、本校に期待することについて

○引き続き、子供達が楽しく通える場としてほしい。

○支援の仕方、取り組みについてもっと知りたい。

○特別支援教育が施行されるようになり、通常学級在籍の生徒や保護者から、様々

 な支援を求められるようになったが、なかなか思うような結果が出せない。良い

 状況に改善するための一つの窓口になってほしい。

○校外からも参加できる夏季中の研修会を今後も継続してほしい。

○今後も授業公開を継続してほしい。

○日々の授業、子供の理解、対応に困っているので、自分の学校に来て具体的に何

 でも教えてもらいたい。

○支援するときの教材・教具の相談をしたい。

○本日の協議会のような場に他校から積極的に参加することがセンター的な役割に

 なると思う。

 

 4.その他(参加案内、参加申し込み、感想など)

○学校案内の時間がほとんどなくなり、残念だった。

  ○すばらしい授業、ありがとうございました。(多数)

  ○以前受け持っていた子供達に会え、成長ぶりをまのあたりにし、感激した。

  ○短い時間だったが、とても勉強になった。

  ○お土産までいただき、ありがとうございました。

  ○至れり尽くせりで、ありがとうございました。

  ○こんな不便な施設の中での先生方の日々の努力に脱帽です。

  ○特別支援学校がどんな場所でどんな様子か、よくわかった。今後も研修会に参加したいと思う。

  ○また、このような機会をつくってほしい。

  ○先生方の笑顔が素敵でした。